WBSのトレンドたまごで文祥堂×ニシアワーのユカハリ・タイル ワリバシが紹介されました2013年09月12日

9月10日のワールド・ビジネス・サテライトのトレンドたまごのコーナーで文祥堂と西粟倉・森の学校(ニシアワー)のコラボ商品、ユカハリ・タイル ワリバシが紹介されました。



昨年、創業100周年を迎えた文祥堂さんでは都市生活に木を使うことで年と森の間の経済的、資源的循環を生み出そうというニッポン木環プロジェクトをたちあげ、この商品もその中の一つとなります。

昨年はオフィスの床に簡単に敷き詰めることのできる間伐材を使った床材ということでユカハリ・タイル コグチという商品を販売していました。

これはピンヒールで歩いても大丈夫なように木口面を上にして作られた床材でした。

ユカハリというのは曲がっていたり、細かったりなかなか使い勝手のよくない間伐材を有効活用しようとして生まれた商品で10cm×50cmの板がとれればそれを5枚つなげて50cm×50cmの床材にできるというものでした。

床材を作る過程で弾かれるものについては更に小さな大きさで作れる割り箸として利用していたのですが、それでも節があったり、木目が曲がっていたりする部分は割り箸として使えません。

それが一年たって、今度は割り箸として使えない端材をつなげて床材にするという究極のエコ商品になりました。進化してますね!

どこまでも間伐材を無駄にしない執念を感じさせる商品です。
割り箸の原木?でできているので表面にちょっとした凸凹があり、靴で歩くオフィスなどが向いているということです。

昨年発売されたユカハリ・タイル コグチが1平米あたり14,700円(税込)だったのに対してユカハリ・タイル ワリバシは割り箸の端材利用や製造過程で福祉施設に協力いただくことで7,980円(税込)と半分近い値段になりました。


割り箸をくっつけたことによるデザイン面でのアクセントも面白いですね。

ニシアワーのショッピングサイトでも10枚(2.5平米)19,950円で発売中です。