今月の寄付:北海道グリーンファンド2013年10月31日

今月は北海道グリーンファンドのグリーン電力料金制度への寄付が自動引き落としでされました。
グリーン電気料金制度というのは北海道に住んでいる人は電気料金に5%を上乗せ、北海道以外に住んでいる人は年間5,000円/口をファンドに拠出します。

ファンドに拠出されたお金は積み立てられて市民風車建設の資金に利用されます。
ファンドと名前は付いていますが、お金を出した個人に対して金銭リターンはない寄付になります。
また、自分が使う電力が市民風車による風力発電由来のものになるというわけでもありません。

5%の節電を行い、節電で浮いたお金を自然エネルギーによる発電所建設に役立ててもらおうというのがそもそものグリーン電気料金制度のコンセプトです。

北海道グリーンファンドへは2008年から毎年1口寄付を続けており、今年で6年目になります。
昨年からえねぱそで個人向けのグリーン電力証書も購入しているのですが、新しく自然エネルギーの発電所を建設する原資になる北海道グリーンファンドへの寄付についても今後も継続していきます。

残念なことに9月には北海道苫前町にある市民風車の1機で風力発電機の羽根が落下する事故がありました。

現在同型機の市民風車も運転を停止して安全面の調査を行っていますが、あちこちで風力発電設備での事故が発生していますのでしっかり調査、整備をして欲しいと思います。

参考:

鎌倉投信×西粟倉・森の学校(ニシアワー )iPhoneケースを購入しました2013年10月22日

今年の結い2101受益者総会で西粟倉・森の学校(ニシアワー)のヒノキのiPhoneケースに鎌倉投信コラボ限定モデルが販売されました。

ニシアワーのiPhoneケースはその少し前から既に発売されていて、すぐにでも買いたいところだったのですが、iPhone5の後継モデルがそろそろ噂されている中でケースを買ってしまっていいんだろうかと様子を見ていました。

そこに登場したのが鎌倉投信コラボ限定モデルです。
そう来たか、と勝手に納得して朝一で申し込み。形は今回は変わらないというのに賭けました。
結局、その後発表されたiPhone5sも形に変化はなかったため無事に使えることに(良かった!)

待つこと1ヶ月半、ついに届きました。

ヒノキの板から削りだされたケース。さらっとした感触がなんとも気持ちいいです。

鎌倉投信のロゴとニシアワーのロゴが並んでいます。
シリアルナンバーは6番でした。

iPhone5sに装着。
ケースと本体に余裕はほとんどありません。一度付けると外すのはかなり厳しいです。

なぜか、このケースを付けている方が何もケースを付けていないiPhone本体よりも軽く感じます。
物理的にそんなことはありえないのですが、たぶん木を触っているという事で脳がほどほどの重さを想定しているのに対して軽いというのがそう感じさせる理由なのかとも思いました。

このケースを付けることによってiPhone4Sにカバーを付けたのと同じくらいの厚みになり、横幅はiPhone4Sより一回り大きくなります。

片手で操作する分にはホールド感が少し失われますが、滑りやすいというわけでもないので落としてしまうという事はなさそうです。

通常のモデルは現在もニシアワーオンラインショップで販売されています。

決して安いとは言えませんが、ひのきの板から職人さんが削り出して作った一品物ですので満足感は高いです。

今月の寄付:信頼資本財団 京都ソーシャルビジネス共感ファンド2013年10月21日

今月の寄付は信頼資本財団の京都ソーシャルビジネス共感ファンドにしました。

 寄付額:10,000円

信頼資本財団では京都信用金庫と協働して最大2,000万円のソーシャルビジネス支援融資「ソーシャルビジネス共感融資」を2013年6月から始めました。
京都府内で社会的課題の解決や地域課題の解決を行う事業者に資金面で支援を行うもので、信頼資本財団が利子分(年率2.0%固定)を補給することで実質無利子で事業者は資金を調達することができます。

 【プレスリリース】

この仕組の利子補給分に相当するお金の寄付にあたるのがソーシャルビジネス共感ファンドです。
寄付金の10%が財団の運営費として差し引かれた残りの90%がソーシャルビジネス事業者への利子補給に使われます。

 【プレスリリース】

信頼資本財団では社会起業家マップも作成しており、その中には今年の鎌倉投信の受益者総会にも登場した坂の途中も含まれています。坂の途中はソーシャルビジネス共感融資ではなく、財団から直接の融資を受けています。

 社会起業家マップ 株式会社坂の途中

ちなみに信頼資本財団への寄付は寄附金控除の対象にもなります。
社会起業家を応援する活動をしている信頼資本財団へこれから時々寄付をしていきたいと思います。

毎月の定期的な寄付は以下の通りです。
 難民を助ける会          2千円
 日本ユニセフ協会         1千円
 WWFジャパン           1千円
 LIP Chance Maker          1千円
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 合計               8千円

ニシアワーで間伐材のスツールを購入しました2013年10月17日

西粟倉・森の学校(ニシアワー)で4周年感謝祭を10月31日(木)まで開催中です。

期間中は間伐材の家具や床材、小物などが最大60%割引されているのですが、以前から目をつけていたconifa stoolが60%Offの8,500円になっていたのでぐぐいっと背中を押されちゃいました。
ちなみに昨年は感謝祭の割引で和室のユカハリ・タイルを買いました。

最初にまずgreenを購入。
日曜日に届いた実物を見てもう少し揃えたいねって事になり、すかさずblueを追加購入しちゃいました。
ヒノキで出来ているので軽くて手触りがすっごくいいです。


最初は4脚買いたい!という意見も出たのですが、いずれは大島さんの家具を買うという野望のためにまずは必要十分な2脚で我慢。

ますますニシアワー度が高まる我が家です。

マルトヨ食品のさんま丸ごとお楽しみセットが届きました2013年10月14日

宮城県気仙沼市のマルトヨ食品さんをうちの奥さんが被災地応援ファンドを買って応援しています。
このたび、震災から復活した「さんまくん」と新商品「さんま生姜煮」を組み合わせたセットがセキュリテセットとして発売されました。


復活を祝して早速うちでも買ってみました。

 さんまくん  8尾
 さんま生姜煮 3パック

さんまくんは秋刀魚の燻製がそのままパックされていてちょっと見た目にも面白いです。
振り回す子供とかいそう・・・

パッケージから取り出すと本当にさんまがそのまま燻製されています。
いい香り♪

日本酒のあてにもぴったりです。
ちょっと辛子マヨネーズをつけてもいいですね!


こちらはさんまの生姜煮。
生姜がぴりっと効いていてご飯に合います。